【膝軟骨移植|体験談】2020年に自家培養軟骨移植手術をしました。

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私は東京在住40代後半、2児の父親です。この手術の為に仕事を休業しました。

手術名は、
・関節鏡下軟骨採取術(左膝)
・鏡視下自家培養軟骨移植術(左膝)
・遠位大腿骨骨切術(左脚) 。
採取と移植はセットで、JACCとも言われています。骨切は脛骨もあります。JACC、もしくはJACCと骨切であれば、左右関係なく私と同等の手術となります。

ブログを書くきっかけとなったのは、まだこの術式(2013年)が新しいため、症例数が少ない(800症例※2019年5月末現在)、やっている病院も少ない、且つ患者目線の情報も少なかったからです。そこでこの手術はどういうものか、術前・術後の入院生活はどういうものか、退院後の生活を患者目線で発信し、もし今後この手術を決めかねている方、決められた方への一助になればと思い、始めました。
あくまでもこのブログは個人的見解です。症状の個人差はありますし、病院や医師によって経過がことなるケースもあると思います。何より大切なのは担当医はじめ医療従事者のご意見です。それをベースにこのブログが参考になれば幸いです。

ブログを綴る前に、この手術の決断へ導き、入院不在時に双子の子供たちを一人で見てくれた妻に感謝を伝えたいです。そして、手術のきっかけとなった診察をしてくださったY医師、完璧なオペをしていただいたK医師、入院中も色々と気にかけていただいた医師、病棟看護師、スタッフの皆さん、そして自分のことの様にリハビリをしていただいた担当理学療法士(PT)のOさん、そしてMさん、Tさん、Hさん、最後にこの環境を整えていただいているK総合病院へ言葉にはできない感謝でいっぱいです。本当にありがとうございました。

次号から手術について、入院生活について、退院後の生活について、詳しく発信していきます。

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